キズやへこみのバンパー修理をするなら

車の板金修理でもっとも多いのがバンパー修理と言われています。ちなみに車の前の部分をフロントバンパー、後ろの部分をリアバンパーと呼びます。車を運転したり、駐車したりする上でこの4つのカドの目測を誤ってしまう事は多々あるからです。ちなみに、自動車のバンパーは樹脂で出来ています。そのため大きな凹みになると、バンパーそのものを交換する必要があります。逆に少しの擦り傷であれば、簡単なペイントなどでキズを目立たなくする方法が一般的です。ちなみにバンパー修理で金額が高くなる場合は、バンパーのキズやへこみだけでなく、バックドアやボンネット、フロントライトも損傷している場合です。なぜならバンパーとドアを修理するので、金額が高くなります。バンパーの修理価格はキズの深さではなく、面積の広さによって高くなります。

板金工場や販売店で修理ができる

この修理作業ですが、基本はどこでも修理を受け付けてくれます。車を購入した販売店、町の修理工場、今では大手チェーンのカー用品店でも行ってくれます。これだけ修理してくれるお店があるので、出来れば安いところで修理を行うべきでしょう。そのためには「見積もり」を各店舗から取ると良いでしょう。この修理見積もりは、損傷しいる場所の確認と作業内容の見積もりになるので、時間はそんなに掛かりません。そのため効率良く数店舗から見積りを取ることが出来ます。ここで大切なのは、金額だけでなく作業内容も確認しておくことです。仮に同じ3万円と見積もり金額が提示された場合、片方ではバンパーの交換修理作業、片方はバンパーのペイントだけという場合もあります。そのため金額の安さだけ見るのではなく、作業内容の説明もしっかりと受けるべきです。

代車が必要な人はその確認も忘れずに

また、今では実際に店舗に行かなくても、オンライン見積もりを行っている会社も多数あるので、多くの所から見積もりを取ると良いでしょう。このように、作業内容と金額の見積もりを取って納得出来たら修理工場に依頼する流れになります。ここで忘れてはいけないのが、代車の有無の確認です。バンパー修理の作業は、数日間車を預かる事が一般的です。特にしっかりした修理を望んでいるなら、その分預ける日数は掛かります。普段車を使用している人は代車が必要となるので、前もってスケジュールを聞いておく必要があります。また、会社によっては代車を借りるのにお金が掛かる事もあります。つまりバンパーの修理を依頼するなら、金額と作業内容を確認し、代車の有無まで確認して預ける必要があるのです。